「ここだけ」の魅力がたまらない タイの個性派ラグジュアリーリゾート

「ここだけ」の魅力がたまらない タイの個性派ラグジュアリーリゾート

新たなリゾート都市や穴場アイランドが次々に登場してくるタイですが、ビーチリゾートならプーケット島とサムイ島、マウンテンリゾートならチェンマイと、王道エリアは昔も今も変わらない人気を誇っています。3都市とも日本からの直行便はありませんが、バンコクからの乗り継ぎは比較的スムーズ。効率的なフライトを選べば短い日数でも充実した時間が過ごせます。


タイの人気リゾートエリアは個性派ホテルの花ざかり!

◆サムイ
相変わらずリゾート開発のラッシュが続くサムイ島。以前は静かだったエリアにもスタイリッシュなリゾートがオープンしている一方で、老舗リゾートも改築により新たな魅力をプラス。ホテル選びに悩む楽しみもサムイ島ならではかも。

◆プーケット
家族で、友人と、カップルでと、どんなゲストにもドンピシャのリゾートが待っているプーケット島。賑やかなパトン界隈で遊んで、滞在はカマラなどのちょっと人里はなれた豪華なリゾートをチョイスするリピーターが増えているようです。

◆チェンマイ
一度滞在すると、その過ごしやすい気候や手頃な物価、フレンドリーな人々に引かれ定住する日本人も多いというチェンマイ。北部タイらしい美意識にあふれたホテルも数多く、南部のリゾートとはまた異なった雰囲気が楽しめます。

◆サムイのおすすめホテル
①もはや老舗の貫禄漂うネイチャー派絶賛の贅沢リゾート
「トンサイ ベイ」

トンサイ ベイ

敷地内は土地本来の姿を活かした造りになっています。

サムイ島北東の穏やかなチョーンモーンビーチに、トンサイベイがオープンしたのは1987年。今では周辺に各種宿泊施設が点在するようになりましたが、当時はほぼオンリーワンの存在でした。その抜きん出た個性と、改装を重ねながらも本質的には変わらないコンセプトが長年にわたるリピーターを数多く育み、サムイ島を代表する老舗の1軒として君臨しています。

トンサイ ベイ

スイートの2階以上の客室は広いオープンテラスにバスタブがあります。

なだらかな丘陵を利用し、敷地内の自然を極力活かした造りのトンサイベイの客室は、すべてオーシャンビュー。広いテラスにオープンバスが置かれたスイート、プライベートプール付きのコテージやヴィラなど、いずれも贅沢過ぎるほどの占有空間。内装も気取ったところはなく、誰でも気軽にくつろげる友人宅のような雰囲気。長期滞在や家族連れの利用にも好評です。

トンサイ ベイ

素朴ながらロマンチックな雰囲気のレストランは外来ゲストにも人気。

海を見渡す2つのプールはゲストだけの特別な場所。折々にリフレッシュメントが巡回するのもうれしい心づかいです。マリンアクティビティはもちろん、周辺の自然と親しむイベントなど、ユニークなオリジナルプログラムも楽しそう。テラスレストランではカクテルパーティや民族舞踊なども開催され、ゲスト同士やスタッフとの交流を深めるのに一役買っています。

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◆プーケットのおすすめホテル
②近未来的なデザインがプーケットの別世界をクリエイト
「ナカ プーケット」

ナカ プーケット

マッチ箱を気ままにを並べたようなアバンギャルドなデザイン。

プーケットのスリンビーチとカマラビーチは、小規模でスタイリッシュなリゾートが点在することから、リゾートフリークやハイエンドにこだわるゲストに人気のエリア。中でも海を見下ろす断崖に2013年にオープンしたナカは、その特異なデザインで話題になった1軒です。木造の神殿のようなエントランス…そこに足を踏み入れた時から、特別な時間が始まります。

ナカ プーケット

ベッドの中から海を一望できるワンベッドルームプールヴィラ。

客室は全てプライベートプール付きのヴィラ。海に向かって不規則に突き出したガラス張りのマッチ箱状の造りで、まるで宙に浮いているかのよう。屋根はエコと景観保護のための緑化が施され、周囲の景観とも調和。室内はスタイリッシュなアーバンスタイルの一方、プライベートプールやテラスはナチュラル仕立てと、そのコントラストも滞在にメリハリを与えてくれます。

ナカ プーケット

ひたすら静かな時間をとびきりスタイリッシュに過ごせます。

ここで過ごすゲストの時間を優雅に彩ってくれるのは、これまたとびきりスタイリッシュな施設群。「空」という意味のスパ「ナパ」は5階建ての棟を丸ごと利用した本格派。自然にこだわったプロダクツやメニューが自慢で、滞在全日に渡るパーソナルプログラミングも可能です。終日素晴らしい景観が目の前に広がるダイニングもゲストを飽きさせません。

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◆チェンマイのおすすめホテル
③カルチャーとアートを融合させた美しきチークハウスに泊まる
「137 ピラーズ ハウス」

歴史の重みを感じさせる荘厳なムードのエントランス。

チェンマイを流れる母なるピン川の東、しゃれたカフェやレストランが集まる一角の近く建つ137ピラーズ ハウスは、その名の通り137本のピラー(柱)があるホテルです。1889年築の伝統的なタイ北部のチークハウスを移築・改装したもので、どこか寺院のような荘厳さをたたえた姿は重厚ながらエレガント。訪れるゲストに強い印象を残します。

ルイズ・レノオーウェンズ・スイートの優雅なしつらえ。

この建物が持つ独特の雰囲気を損なわないように配された客室は、全てスイート仕様。徹底的に吟味した家具・調度品でまとめられたレトロモダンな内装で、ワーキングデスクやバスタブを窓側に配置するなど、自然光を巧みに取り込み、ハイセンスながら居心地の良い空間を演出しています。美しいバスルームでは時間を忘れてしまいそう…。まさに至福のひとときです。

清々しいグリーンウォールを眺めながらの朝食はいかが。

敷地内はどこかノスタルジックなムードが漂い、喧噪とは無縁の心穏やかな時間が過ぎていきます。また自然環境との共存もこのホテルの重要なコンセプト。手入れの行き届いた中庭やプールサイドのグリーンウォールなどのふんだんな緑が、やさしく、時にワイルドにゲストの心身を癒してくれるでしょう。スパでのリフレッシュや優雅なアフタヌーンティーもおすすめです。

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