アート+カフェで気分はパリジェンヌ。お気に入りホテルはこの3軒!

アート+カフェで気分はパリジェンヌ。お気に入りホテルはこの3軒!

世界に名だたる名作から、個人コレクション、そして時代を反映した斬新なアートまで、パリの美術館はいつ行っても何度訪ねても、新しい発見と感動がいっぱい。でも、美術館の魅力はそれだけではありません。趣向を凝らした館内カフェや、そこでしか手に入らないユニークなグッズを揃えたミュージアムショップなど、食事や買物を通してもパリのカルチャーを体感できるとっておきのスポットなのです。お気に入りのホテルに滞在して、パリジェンヌ気分で美術館めぐりに出かけてみませんか?


◆やっぱり外せない! 王道の「ルーヴル美術館」はいつだって特別

ルーヴル外観ピラミッド

じっくり見るなら朝イチ、お得に見るなら割引タイムをチョイス。

数えきれないほどあるパリの美術館の中で、やっぱり外せない存在は断然ルーヴル! コレクションは膨大ですが、開館直後か午後遅い時間なら、比較的ゆっくり鑑賞できますよ。ドゥノン翼にある「カフェ・モリアン」は休憩だけでなくランチでも大活躍。屋内席も庭園を見渡すテラス席でも、いずれもすてきな時間が過ごせそう。ミュージアムショップも充実しています。

◆「ドラクロワ記念館」とカフェめぐりでパリ左岸のありし日を思う

ドラクロワ記念館とカフェめぐりでパリ左岸のありし日を思う

賑やかなサン・ジェルマン・デ・プレから一転して静謐の世界へ。

有名カフェが軒を連ねるサン・ジェルマン・デ・プレの一角にある小さな美術館。「民衆を導く自由の女神」で知られるドラクロワが、サン・シュルピス教会の壁画を制作していた当時の住まいだったもので、作品だけでなく彼の日常生活をうかがい知ることができる貴重な場所です。鑑賞後はあこがれのカフェで一休みして、ありし日のパリ左岸に思いを馳せてみては?

◆徹底した美意識のアート発信地「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」

徹底した美意識のアート発信地「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」

ブローニュの森の中に突如現れたガラス張りの「宝石箱」。

常に進化を続けるパリ美術界に、また新たな1ページが加わりました。2014年10月オープンの「フォンダシオン・ルイ・ヴィトン」は、その名の通りモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンによる、コンテンポラリーアートがメインの美術館。設計はビルバオのグッケンハイム美術館を手がけたフランク・ゲーリー。スタイリッシュなカフェのランチは行列覚悟で!

『パリでアート+カフェ巡りにおすすめのホテル』
①アーティスティックな客室にうっとり
「インターコンチネンタル パリ アベニュー マルソー」

ホテル ラ レジデンス デュ ロワ

まるでギャラリーのようにスタイリッシュなロビーラウンジ。

シャンゼリゼ界隈に点在する高級ホテルの中でも、個性的という点ではかなりランクが上になりそうなのがこのホテル。壮麗なオスマン様式の外観と、ひっそりとしたエントランスからは想像できませんが、館内はまるでギャラリーのような空間。家具・調度品のひとつひとつにも目を奪われます。

時には朝食をルームサービスにしてもらって優雅な時間を。

時には朝食をルームサービスにしてもらって優雅な時間を。

客室もシンプルに見えて仕掛けがいっぱい。レトロスタイルの家具が置かれていたり、真っ白なキャビネットを開けると中は真っ赤だったり、見上げると天井にフレスコ画が描かれていたり・・・。アメニティ類は豊富かつ上質なものでそろえられているので、贅沢な気分で過ごすことができます。

「Le M64」はコンテンポラリー・フレンチの名店。

「Le M64」はコンテンポラリー・フレンチの名店。

ダイニングの「Le M64」は2009年スタートの比較的新しい店舗ですが、オープンキッチンのカジュアルな雰囲気が魅力。見た目にも鮮やかで楽しいコンテンポラリー・フレンチ・キュイジーヌで、特にボリューム満点のデザートが好評です。夏季はテラス席でのディナーもどうぞ。

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②抜群の立地と気取らない雰囲気の隠れ家ホテル
「ホテル ラ レジデンス デュ ロワ」

ハイブランドショップが集まるゴールデントライアングルの一角。

ハイブランドショップが集まるゴールデントライアングルの一角。

シャンゼリゼ大通り、ジョルジュ・サンク通り、そしてこのホテルが建っているモンターニュ通りに囲まれたエリアは、パリの中でもハイブランドショップが軒を連ねる「ゴールデン・トライアングル」。そんな特別なムードが漂うエリアで、まるで自宅にいるようにくつろげる隠れ家ホテルがここです。

アパートメントタイプの客室。ほっこりとした内装に癒されます。

アパートメントタイプの客室。ほっこりとした内装に癒されます。

客室は全39室。シンプルで温もりのある木製家具と採光のよさは全室共通で、最大6人まで宿泊可能なアパートメントタイプのスイートまで4カテゴリーが用意されています。ホテルタイプの部屋はシックなファブリックがいかにもパリらしく、女性のひとり旅でも快適に過ごすことができそうです。

シックな雰囲気のロビーラウンジ。女性のひとり旅にもおすすめ。

シックな雰囲気のロビーラウンジ。女性のひとり旅にもおすすめ。

思う存分パリの美術館めぐりを楽しみたいなら、気の合う友達と、キッチン付きのアパートメントタイプの客室に滞在するのもいいですね。市場やデパートで珍しい食材を買い込んで自炊にチャレンジしたり、朝食の時間を気にせず寝坊してみたり。ほんの数日でも、パリジェンヌ気分が満喫できそうです。

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③あこがれの左岸でミュージアム三昧の滞在を
「K+K ホテル ケーレ」

アールデコスタイルのエントランス。館内はスマートなデザイン。

アールデコスタイルのエントランス。館内はスマートなデザイン。

チャーミングなプチホテルが点在するサン・ジェルマン・デ・プレの西側、地下鉄リュ・デュ・バック駅を出てすぐのところに建つ人気ホテルです。ホテルの目印はアールデコ様式のファサード。クラシックな外観の建物ですが、館内はシンプルモダンなデザインが施され、スマートな大人のムードが漂います。

エグゼクティブルーム。アースカラーを基調としたモダン内装。

エグゼクティブルーム。アースカラーを基調としたモダン内装。

客室はミッドセンチュリー風のインテリアが施されたハイセンスな内装で、ローライズの家具が広がりと落ち着きを演出。ややコンパクトなクラシックルームをチョイスしても、大きなベッドと採光のよさで、のんびりくつろげます。バスルームは全室バスタブ付きで床暖房も完備。寒い季節でも快適です。

サン・ジェルマン・デ・プレ界隈の散策には絶好の立地です。

サン・ジェルマン・デ・プレ界隈の散策には絶好の立地です。

左岸だけでなく、右岸の観光スポットや各種ミュージアムへは、徒歩・メトロいずれでも抜群のロケーションにあるため、日本人にも人気があるホテルで、スタッフのサービスもフレンドリー。朝食はシンプルなコンチネンタルスタイル。ランチ及びディナータイムは気軽なビストロになります。

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