日常を脱出せよ!今どきオトコのひとり旅

日常を脱出せよ!今どきオトコのひとり旅

知らないことは面白い、それを教えてくれるのが旅。気ままなバックパックトリップもいいけれど時にはスーツケースにジャケットと革靴をしのばせて未知なる世界のトビラを開けてみよう。濃くて、熱くて、自由な時間を自分自身の手で。


●建築&アート&バル連日はしご!:バルセロナ

スペインの中でもダントツにエキサイティングな街バルセロナ。19世紀半ばにガウディらが牽引した芸術運動モデルニスモにより、街自体が芸術作品に。また、ひとりでも利用しやすいバルが多いのもポイント。カウンターでワイン片手にタパスを1~2皿。さっと済ませてハシゴをするのが、粋な男子の定番スタイルです。

●アジアとヨーロッパの融合に酔う:イスタンブール

イスタンブールはボスポラス海峡を挟んでアジアサイドとヨーロッパサイド、金角湾を挟んでヨーロッパサイドも新市外と旧市街が分かれ、それぞれに必見スポットが点在しています。地方まで足を伸ばせば奇岩群で有名な世界遺産のカッパドキアなど一生に一度は見てみたい景色が満載です。

●台頭するアジアの熱量を体感!:ホーチミン

急激な経済発展をとげるベトナム。なかでもホーチミンはその牽引役で、グルメレストランやしゃれたショップもオープンラッシュ。ノスタルジックなコロニアルシティから、ハイテクな大都市へと変貌しつつある今こそが、その変化と熱気を感じることができる貴重な時期です。

●極上スパで徹底的に男磨き!:バリ

リゾートでひとり優雅に過ごすならバリ島がイチ押し。アジア圏の親しみやすさと気楽さが何よりのアドバンテージ。ビーチでひたすらボーッとするもよし、数あるゴルフコースを制覇するもよし、ヒップなラウンジや倶楽部で夜遊びに徹するもよし。ひとり遊びにも事欠かないのがバリ島の魅力です。

◆バルセロナ
1.「カタロニア スクエア ホテル」

カタルーニャ広場から徒歩数分、エアポートバス乗り場や鉄道・地下鉄駅も至近とアクセスの良さは抜群。館内はクールな雰囲気で、客室もブラウンやグレーのグラデーションでまとめられたアーバンシックな内装。屋上プールやレストランなどの館内施設のスペースはコンパクトですが、いずれもスタイリッシュで気分よく過ごせます。ロケーションで選んでも悔いのない1軒です。

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2.「ホテル インディゴ バルセロナ - プラザ カタルーニャ」

ホテル インディゴは、インターコンチネンタルホテルズグループのデザイナーズブランド。館内はガウディにオマージュを捧げるかのように曲線やカラフルなモザイクがあしらわれ、ヒップなムードを盛り上げています。シンプルな客室を彩るのも美しいファブリック類で、スパニッシュデザインの粋が凝縮されています。グラシア通りや地下鉄駅も徒歩すぐで、外食にも便利な立地です。

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3.「ホテル カーサ フスター」

あのモンタネールが大富豪のために手がけた邸宅をホテルに改装。上品でそこはかとない優雅さが漂う外観、クラシックなムードを残し豪華に整えられた館内とも、ホテルフリークなら一度は泊まってみたいと思う特別な存在です。客室は天井が高く重厚感たっぷりでバスルームも見事。やや中心街から離れているため、時期によっては驚くような料金で泊まることができます。

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◆ニューヨーク
1.「ヒューゴ ホテル ソーホー」

2014年4月にオープンしたばかりのスタイリッシュなホテルです。アートとインダストリアルの融合をテーマにしたデザインは、どこかレトロで癒し系。グリーンや温もりのある木材を巧みに使って、「懐かしの我が家」のような雰囲気を演出。客室はコンパクトですが、厳選したローカルブランドのアメニティに気合いを感じます。摩天楼を一望できるルーフトップバーも大人気です。

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2.「エヴェンティ ホテル」

マーブルの大理石や、存在感のある家具にアーティスティックなデコレーション。エヴェンティ ホテルの館内は、何だかイタリアのエグゼクティブが住んでいそうなイメージです。客室も同様で、カップルでロマンティックにと言うよりはひとり気ままに過ごしたい空間づくり。夕刻には毎日開催されているワインレセプションへどうぞ。映画のように、どこかの美女と知り合いになれる……かも?

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3.「ホテル ガンズボート」

ハドソン川を一望するルーフトッププールが絶大な人気を誇るヒップなホテルです。テーマカラーはパープル。シャープな中にほのかに香る色気と、リゾートホテルのような開放的なムードが混ざりあい、チェルシーの隠れ家ホテルとしてカッティングエッジな人々の評判に。ルーフトップバーのカクテルアワーはもちろん、サタデーブランチも要予約のホットスポットです。

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◆イスタンブール
1.「ハウス ホテル ボスポラス」

オルタキョイのモスク越しにボスポラス海峡を望む美しいホテルです。宮殿のような瀟洒な建物の中は、息をのむほど開放感あふれる空間。その景観を最大級に引き立てるレイアウトになっており、どこにいても素晴らしい眺めが楽しめます。客室は白とベージュを基調とした優雅な内装。洗練されたホスピタリティも好評です。西の果ての特別な時間をひとり贅沢に過ごしてみませんか。

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2.「ニッポン ホテル イスタンブール」

ニッポン ホテルは、1989年にタリムハーネで最初に開業したホテルの1軒。2006年に大改装を終え、モダンなホテルとして再オープンしました。ユニークなその名前は日本的なミニマリズムにインスパイアされたことによるのだとか。実際にデザインはシンプル。ですが温かみのある色合いや家具・調度品が、居心地の良さを引き立てています。客室も快適。気軽にくつろげるトルコの「日本」です。

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3.「ダブルツリー バイ ヒルトン ホテル イスタンブール - オールド タウン」

ヒルトン系列の中でも、ロケーションの良さと高コストパフォーマンスでリピーターの多いダブルトゥリー。トルコでは旧市街のグランドバザール近くと、観光には申し分のない立地で、外食や買物にも便利。客室は豪華ではありませんが、どのカテゴリーでも2人利用可だけあって、大きなベッドとバスルームが快適。館内施設も充実しているのでトルコ初心者でも安心して過ごせます。

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◆ローマ
1.「ホテル クイリナーレ ローマ」

テルミニ駅から徒歩約5分、オペラ座の裏手でトリノ通りとナツィオナーレ通りの交差点近くに位置するクラシックスタイルのホテル。寄木細工のフロアやどっしりした木の家具にたっぷりとあしらわれたファブリックなど、イタリアらしい重厚感にあふれた美しい客室にため息が。終日オープンしているバールも気軽に使えます。200室あるとは思えないほど静かな時間が過ごせるのも魅力です。

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2.「ホテル バロッコ」

地下鉄バルベリーニ駅を出てすぐ、トリトーネの噴水を見下ろすように建つ、客室数41のアットホームなブティックホテルです。近年改装が行われ、歴史ある建物の雰囲気はそのままに、館内と客室は明るくノーブルに内装に変身。決して豪華ではありませんが、清潔で居心地の良い空間は旅の拠点として申し分ありません。外の音が気になるなら、高層階のリクエストがおすすめです。

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3.「ドム ホテル」

テレヴェ川の東、ジゥーリア通りとペッレグリーノ通りの交差点に建つ、ゴシックスタイルのスーパークールなホテル。レンガやサビ感を出したデコレーション、重量感のある家具などのインパクトは強烈。客室も徹底的にシックです。そのデザイン性の高さから料金もやや割高ですが、ローマ中心部の見どころはほぼ徒歩移動可能。その名の通り周辺は教会だらけなのも印象的です。

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◆ホーチミン
1.「ホテル・ニッコー・サイゴン」

欧米ではなかなか手が出ないラグジュアリーホテルでも、物価の安いアジアなら比較的手が届きやすいもの。ホテル ニッコー サイゴンも、ホーチミン指折りの高級ホテル。ツアー利用も多いのですが、安心と安全を第一に考える個人旅行でもおすすめの1軒です。キモは日本的きめ細かなサービスが徹底していること。客室や館内施設の豪華さも格別です。予算があればクラブフロアを!

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2.「シェラトン サイゴン ホテル & タワーズ」

街の中心を走るドンコイ通り沿いというロケーションの良さと、クオリティの高いダイニングが好評のシェラトン サイゴン ホテル&タワーズ。バラエティ豊かな朝食、本格的アフタヌーンティ、夜景を一望できるラウンジにファインダインングまで、どれも見逃せないものばかり。ワンランク上のサービスが受けられるグランドタワーエグゼクティブはビジネスステイにも好評です。

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3.「カラベル ホテル」

シェラトンに隣接し、オペラ座を見下ろすように建つ高層ホテル。開業は1959年。ややレトロながら風格は抜群の大型ビルで、昔から周辺のランドマーク的存在です。客室は低層階でも比較的眺めがよく、明るく広々とした空間が確保され、バスルームも清潔で快適。オープンエアのプールはリゾートムードにあふれ、夜はロマンティックなバーラウンジとしても楽しめます。

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◆バリ
1.「リンバ ジンバラン」

バリ島で日本人ゲストに圧倒的人気を誇るアヤナ リゾート&スパの姉妹ホテル。家族連れやハネムーナーが多いアヤナは、ひとり旅には少し居心地が悪いのですが、リンバはそんなロンリートラベラーにもジャストフィット。ゲストはアヤナの施設をサインひとつで使えるので、あのテルムマランスパは必ず事前予約を。ここでのスパ体験は大げさでなく人生を変えるかもしれませんよ!

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2.「ホテル トゥグ バリ」

ヴィラやインターナショナルブランドの大型リゾートが乱立するバリ島で、少しでも個性的なホテルに泊まりたいというこだわり派におすすめなのがホテル トゥグ バリ。館内にはバリの伝統的美術工芸品が飾られ、ドイツコロニアル様式のデザインと幻想的に融合しています。ディナーやスパの施術場所はリクエストがあればどこでもOK。大人のわがままをかなえてくれる至福のホテルです。

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3.「ダブリュー リトリート & スパ バリ - スミニャック」

クロボカンの海を望む広大な敷地を有するWリトリート&スパ バリは、2011年のオープン。客室はヴィラタイプとビルタイプですが、ビーチフロントに建つパブリックエリアは緩やかに弧を描く設計。施設間にはドアやしきりが一切なく、すべてのエリアが通り抜け可能というユニークな造りになっています。スパはなんと24時間オープン。ヒップに遊んで優雅に癒す贅沢な休日が過ごせます。

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