とびきり! タイのニューオープンホテル

とびきり! タイのニューオープンホテル

話題のトレンディスポットがめまぐるしく入れ替わるタイ。シティエリアだけでなく海や山のリゾートエリアでも、ユニークな視点と独特の感性で新たなブーム が生まれては消えていきます。その新しさの象徴とも言えるのが、次々に誕生しているニューオープンのホテル。今回は数多ある中から「タイの今」を五感で味 わえる、選りすぐりのホテルを紹介します。


●バンコクの注目スポットは?

オープン当初は店舗もまばらだったアジアティック・ザ・リバーフロントですが、今やサトーン船着場から15分おきに出航するシャトルボートに長蛇の列が絶えない大人気スポットに成長。川沿いのレストランのテラス席は花火を間近に見られる超穴場です。また改装を終えたエンポリウムの向かいに開業したエンクオーティエは、日本ブランドも出店する最もホットなショッピングプラザ。レストランフロアにはセレブ御用達の有名店も初出店しています。

●プーケットのビーチ最新事情

政府肝煎りのビーチクリーンアップ作戦で、のんびりとした昔ながらの風情が戻りつつあるプーケットの浜辺。相変わらず人気があるのはパトンやカロン、カタですが、より落ち着いた雰囲気を求めるならスリンの北にあるカマラや、開発進行中のマイカオがおすすめ。またナイトンの北にあるバナナビーチは、小さいながらも美しい景観で人気のマル秘スポット。アクセスはよくないのですが、わざわざ遠方から足を運ぶ地元の人々も少なくありません。

●プラスアルファでタイを満喫

魅力的なエリアがたくさんあるタイ。問題は日本からのアクセスがやや面倒なこと。そんな時はバンコクやプーケットなどのメジャー都市滞在中に、国内線を上手に使ってショートトリップしてみては? サムイ島やチャン島のようなリゾートアイランドはもちろん世界遺産の古都アユタヤも、国内移動ならたとえ1泊だけでも雰囲気を楽しんだり、近場でのピンポイント観光も可能なはず。気に入ったら次回は日数を確保して、じっくり滞在を楽しみましょう。

バンコク ラグジュアリークラスの注目ホテル
1.アナンタラに転生したサイアムのランドマーク
「アナンタラ サイアム バンコク ホテル」

1983年に開業し、タイ指折りのラグジュアリーホテルとして憧憬を一身に集めてきたリージェントが、マネジメント変更に伴いフォーシーズンズに変更になったのが1997年のこと。そして2015年、サイアムを代表するこの名門ホテルは、またもやマネジメント母体の移動により名称を変更。タイや各国のリゾートを中心にラグジュアリーホテルを展開しているアナンタラグループの1軒として、再出発することになりました。

といってもゾウや鐘のスタチューが出迎えてくれるエントランスやロビーエリアを彩るデコレーション、客室のエレガントなヨーロピアンスタイルは以前のま ま。相変わらず世界各国のVIPの定宿として君臨するだけでなく、ブランドが変わろうとも愛し続けてくれる多数のゲストに恵まれています。そんな、とても 幸福なホテルとも言えるアナンタラサイアムは、いずれは同ブランドのフラッグシップ・ホテルとなるべく、少しずつその姿を充実させているまっただ中。最高 級ホテルとしての不動の魅力と、その進化の過程をぜひあなた自身で体感してみてください。

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バンコク ラグジュアリークラスの注目ホテル
2.都会の真ん中に出現した異次元空間ホテル
「U サトーン バンコク」

地下鉄ルンピニー駅とクロントーイ駅の間に、突如出現するUサトーン。エントランスを抜けると、目に飛び込んでくるのは、広々としたロータリーを望むタイ風コロニアルスタイルの美麗な建物。ロビーも大理石をふんだんに使ったスタイリッシュな空間で、どこか無国籍風な雰囲気が漂います。客室のバルコニーからの眺めも素晴らしく、プールビューながら建物の向こうに大海原が広がっているような気分に。毎日23時まで朝食メニューが食べられるレストランや、ミシュラン3つ星のシェフが腕を振るう人気のメインダイニングは予約必須です。

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バンコク ラグジュアリークラスの注目ホテル
3.レトロアイテムをちりばめた斬新なデザインホテル
「ホテル インディゴ バンコク ワイヤレス ロード」

インターコンチネンタルホテルグループのデザインブランド「インディゴ」の、東南アジア初進出プロパティがここ。独特のデザイン性が特徴的で、木、レンガ、石を組み合わせ、巨大なピクチャーウインドウをあしらったファサードの強烈なインパクトにまずノックアウトされます。ロビーを彩るのはタイの歴史や文化にちなんだアートやLPレコードなどの50年~70年代のレトロアイテムの数々。客室も機能は最新式でもスタイルはレトロ風というこだわりよう。屋上プールなど館内施設もみなスタイリッシュ。長逗留しても飽きない魅力がいっぱいです。

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バンコク ラグジュアリークラスの注目ホテル
4.リゾート感覚でリラックスできる開放的なプール
「モーベンピック ホテル スクンヴィット 15 バンコク」

2015年5月にオープンしたばかりのモーベンピック ホテル スクンヴィット15。フィフスアベニューの高級ブティックを思わせる、白壁のノーブルなムードが漂います。ロビーは低い天井とモザイク大理石のフロアがトリックアートのような視覚効果を生む不思議な空間。客室はタイらしいカラースキームとクオリティの高いテキスタイルが高級感を演出しています。もう一つのポイントは、緑に囲まれたプール。デッキチェアがゆったり置かれたルーフトップは、都会にいながらリゾート気分で過ごせる貴重な場所。プールのためにリピートするファンも少なくないそう。

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バンコク カジュアルクラスの注目ホテル
1.全てのクオリティにこだわった通好みのホテル
「アド リブ バンコク」

ガジュマルの枝が木陰をつくるグレイッシュトーンの自然素材でデザインされたシンプルなエントランスを入ると、ソファが並ぶカフェ&ダイニングスペースへ。 全ての家具がワイドサイズかつゆったりと配置され、窓の外にはグリーンウオールが広がります。客室は25平米からと比較的コンパクトですが、こちらも基調はアースカラー。居心地のよさにこだわり、シャープなアイテムは徹底的に排除されています。館内のどこにいてもナチュラルをキーワードにまとめられたデコレーションの美しさに目を見張らされること必至です。

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バンコク カジュアルクラスの注目ホテル
2.大改装を終えファーストクラスへグレードアップ
「グランド スイス ホテル バンコク」

スイスパークホテルが、全面改装を経て18階建て全144室、4つ星のグランド スイス ホテルとして再出発。新しい外観は目を引くコンテンポラリーデザイン。ロビーにはゆったりとソファを置いたティーラウンジが設けられ、スマートなムードが漂っています。客室はシックなアーバンスタイル。モダンなタイのテイストとダークカラーを基調とし、つややかなウッドフローリングと豪華なラグ、40インチの壁掛けテレビなどが高級感を際立たせています。エグゼクティブの客室は見晴らしのよい高層階となり、専用ラウンジやワンランク上のサービスが充実しています。

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バンコク カジュアルクラスの注目ホテル
3.機能的でスタイリッシュなアーバンスタイル
「アマラ バンコク」

オフィスビルが建ち並ぶスリウォン通りにオープンしたアマラ。26階建てのミラーガラスが美しいシャープな建物に、ファサードから中層階を木製の縦格子で覆い、アジアらしさを融合したデザインは、クールになりがちなアーバンスタイルのイメージを緩和。客室は落ち着きのある色彩でまとめられ、装飾はほとんどなしというミニマルなデザイン。しかしロングサイズのワーキングデスクなど、使いやすさには確かなこだわりが感じられます。また屋上のスカイプールからは、バンコクのスカイラインが一望でき、いつも多くのゲストで賑わっています。

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バンコク カジュアルクラスの注目ホテル
4.手頃なお気に入りホテルを見つけたいなら
「ホテル アイコン バンコク」

個性的なブティックホテルが集まるスクンヴィットのソイ2の奥、BTSナナ駅からは徒歩約8分の比較的静かな場所に建つ、全78室のニュースタイルのブティックホテルです。パープルをアクセントカラーにしたモダンな外観、明るく開放的なロビー、フレンドリーな接客など、若い世代やファミリー層でも気軽に利用できるのがポイント。客室もシンプルで、高い天井と造りつけのデスクやこぢんまりとしたチェアなどが空間を広く演出しています。6階のプールは小さいながらも眺望抜群で、バンコクの摩天楼を間近に見ることができます。駅までシャトルの用意もあり。

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プーケット ラグジュアリークラスの注目ホテル
1.アンダマン海を一望するエクスクルーシブなヴィラ
「カタ ロックス リゾート & レジデンス」

カタヤイ・ビーチとカタノイ・ビーチの中間あたりの高台の緑に埋もれるように建つ、レジデンスタイプの高級リゾート。「スカイヴィラ」と名付けられた客室は全34室。3ベッドルーム以上のカテゴリーはリビング、キッチン、プライベートプール、サンテラス、2階には寝室、テラスにオープンエアのジャグジーつきという夢のような造り。寝室の配置にも 工夫が凝らされ、しっかりプライバシーが保たれる構造になっています。敷地内にはバーやレストラン、ゴージャスなスパもあるので、ロングステイでもメリハリの利いた滞在を楽しむことができます。

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プーケット ラグジュアリークラスの注目ホテル
2.特別なバカンスにふさわしいゴージャスな1軒
「ナカ プーケット」

パトンビーチから北へ海沿いにドライブして約10分、交番を目印に左手の山道へ。ジャングルの中をのんびりドライブしていくと、目指すナカ プーケットが姿を現します。木造のまるで神殿のようなエントランスとロビーエリアは吹き抜けで、対面にはプールとアンダマン海の絶景。滞在ゲスト以外、足を踏み入れる人のほとんどいないこのリゾートは静寂と安らぎに満ちており、穏やかなスタッフに導かれて客室へ向かう頃には、早くもこのバカンスが特別になることが確信できるはずです。

ヴィラタイプの客室は全94室。デザインを手がけたのは、国際的にも有名なタイの建築家ドゥワンリット・プナーグ。客室は海に向かって不規則に突き出したガラス張りのマッチボックス状のモダンな構造で、屋根はエコと景観保護のための緑化が施されています。そのため周辺の自然との違和感がなく、各室のプライバシーも確保。室内はスタイリッシュに、プライベートプールやテラスはナチュラルにという、適度なコントラストも心地よさを引き立ててくれます。海を垂直に見下ろすような5階建てのスパ、爽快なインフィニティプールなど各種施設も豪華です。

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プーケット ラグジュアリークラスの注目ホテル
3.唯一無二の空間でココロとカラダをリフレッシュ
「ポイント ヤム バイ コモ」

カオプラテウ国立公園の東に突き出したヤム岬に、超然とたたずむラグジュアリーリゾートです。建築デザインを手がけたのはイタリア人のパオラ・ナヴォーネ。タイの仏教寺院や南タイの特徴でもあるプラナカン文化を、エレガントなスタイルで表現しています。特にロビーの宗教的なオーラすら感じさせるデコレーションは圧巻。客室はアジアと地中海テイストをミックスさせたナチュラルで爽快な空間です。ヘルスコンシャスなダイニングやスパもコモの名物。スパでオリジナルメニューを組み、滞在中に心身のデトックスに専念するゲストも少なくありません。

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プーケット カジュアルクラスの注目ホテル
1.狙い目は1室しかない2BRプールヴィラ!
「ノボテル プーケット カマラ ビーチ」

タイのリゾートで流行中のマッチボックス型の外装が目を引くファーストクラスのホテル。空港からは 車で約30分、パトンビーチまでは車で約15分とアクセスもよく、比較的料金も手頃です。客室はほとんどがシービューで、ブラウンが基調の木のぬくもりを感じられる落ち着きのあるデザイン。大人数で利用するなら、1室しかないプライベートプール付きの2ベッドルームプールヴィラがおすすめです。ほぼプライベート感覚で使える美しいビーチを目の前にした大きなプールも人気。デッキチェアでサンセットを眺めながらロマンチックなひとときをどうぞ。

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プーケット カジュアルクラスの注目ホテル
2.パトン最大級のプールと多彩なアクティビティが自慢
「ノボテル プーケット ビンテージ パーク リゾート」

パトンのビーチロードからワンブロック内陸を走るラットユーティット通りに、広大な敷地を有する客室数303の大型リゾートです。注目はパトン最大級を自認する2000平米もの超巨大プール。敷地を川のように流れる構造で、キッズプールやジャクジーも驚くほどビッグサイズ。敷地内に建ち並ぶ入母屋屋根を重ねたタイ独特の建物は見た目にも重厚で、開放的なロビーもリゾートムード満点です。客室はシンプルで明るく居心地の良い空間。ビーチまで徒歩約7分、ウオーターアクティビティはもちろん、タイクッキングなどのカルチャープログラムも多彩です。

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プーケット カジュアルクラスの注目ホテル
3.ホテルフリークにもおすすめの隠れ家リゾート
「ユー ゼンマヤ プーケット」

喧噪のパトンから少し離れた静かなカリムビーチを望む高台に建つ、シークレット感満載のブティックリゾートです。白壁に石材や木材を組み合わせた独特な外観は、ホテルというよりレジデンスの趣。館内は吹き抜けや通り抜けがあちこちにあり、開放感に満ちています。全50室の客室にはバルコニーを完備。中国-ポルトガル様式をモダンにアレンジしたデザインが特徴的です。デラックスのカテゴリー以上はシービューでバスルームもぐっと豪華。美しいインフィニティプールではサンライズからサンセットまで、終日素晴らしい景観を独り占めできます。

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サムイ島とその他のエリアの注目ホテル
1.タイ・スピリットを個性的なデザインでアピール
「 プラナ リゾート ナンダナ」

2015年プラナ ビーチ ヴィラの向かいに姉妹リゾートとしてオープンしたプラナ リゾート ナンダラ。独創的なタイスタイルは、ビルディングタイプでありながらジャングルの中にたたずむカバナのような摩訶不思議な世界観をアピールしています。竹、木、麻といったタイでおなじみの素材を大胆にアレンジしたデザインは、客室にも独特なムードをプラス。パノラミックな景観が楽しめるルーフトップのバー&レストランも人気です。スパも開放感たっぷりでメニューも豊富。ホテルスパとしてはお得なパッケージも見逃せません。

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サムイ島とその他のエリアの注目ホテル
2.気ままなリゾートライフをパーフェクトサポート
「OZO チャウエン サムイ」

開放感バツグンのプールやデッキが、滞在ゲストでなくとも立ち寄りたくなってしまう魅力に満ちたデザインホテルです。キーカラーはビーチリゾートらしい清涼感のあるブルー。モザイクやグラデーションなどの多彩なバリエーションを駆使してあらゆる場所を彩ります。ポップでカジュアルな家具を備えた客室は、タイというよりまるでカリフォルニアのビーチリゾートのよう。カテゴリーはスリープとプールもしくはシービューになるドリームの2種類。ボリューミーなスナックフードが人気のレストランはハッピーアワーから大混雑します。

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サムイ島とその他のエリアの注目ホテル
3.手つかずの自然に抱かれた極上のリゾート
「アワ リゾート」

プーケットに次いで2番目に大きなチャン島は、まだ手つかずの自然が残されている人気スポット。中でも遠浅で穏やかな海と雄大なサンセットが堪能できるカイベービーチは、気軽にロングステイできるリゾートが多いのが特徴です。そんな中に登場したアワリゾートは、モダンな外観と洗練されたサービスで、このエリアのムードをより大人向けに変えつつあります。ミニマルデザインの客室、豪華なバスルーム、そして敷地内を貫くロングプール、エキゾチックで優雅なダイニング……。100室を越えるとは思えない静寂の中で、極上の時間が過ぎていきます。

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サムイ島とその他のエリアの注目ホテル
4.古都アユタヤでスタイリッシュにくつろぐ
「サラ アユタヤ」

数々の遺跡が残る世界遺産都市アユタヤの南、メナム川のほとりに建つサラ アユタヤ。スタイリッシュなデザインでワンランク上のリゾートライフを提供してくれます。外壁にレンガを使った敷地内の様子は、一見要塞のようなイメージですが、川の対岸から見ると白壁のロマンチックな地中海リゾート風に印象が一変。客室は白を基調としたノーブルな空間に、アユタヤらしいアクセントをちらり。オープンスタイルのバスルームもチャーミングです。プッタイサワンの寺院が一望でき、美しくも神秘的なサンセットタイムを堪能できるテラスラウンジも魅力的です。

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