グランド キャニオン レイルウェイ ホテル

(Grand Canyon Railway Hotel)

インターステート40号線の163番出口から約1.1km、アムトラックのウィリアムズジャンクション駅近くに位置するホテル。ロビーには大きな暖炉や座り心地のよい椅子が置かれのんびりとくつろげる空間。洒落た間接照明の付いた客室はカジュアルなインテリアでまとめられ使いやすい。スイートタイプはキッチン付き。フェニックス・スカイハーバー国際空港から約286km。

ホテルの地図

住所 235 North Grand Canyon Boulevard, Williams, AZ, 86046, United States

TEL 1-928-6354010

FAX 1-928-7738555

ホテルの設備・サービス

チェックイン
15:00
チェックアウト
11:00
使用可能クレジットカード

アクセス情報

※シャトルサービスに関するご予約およびご質問は当社では承っておりません。
お客様ご自身にて直接ホテルへ最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。

最寄空港
  • Phoenix Sky Harbor 【空港からホテルまで】 約286.0km

ホテルサービス

コンシェルジュ バトラー レンタカー/ツアー手配
クリーニングサービス ホテルドクター/ナース ベビーシッター
両替サービス
ペット同伴可(※詳細についてはホテルに直接ご確認ください。)

客室設備/サービス

全室にあり 一部客室にあり なし

エアコン 電話 冷蔵庫
フルキッチン テレビ ボイスメール
電子レンジ キチネット ケーブルテレビ/衛星放送
室内ファックス ミニバー 洗濯機
ニュース専門チャンネル ワークデスク コーヒー/ティーセット
アイロン/ズボンプレス 有料チャンネル(映画等) 新聞サービス
ヘアドライヤー 靴磨き 目覚まし時計/ラジオ
インターネットアクセス バスローブ テレビゲーム
室内金庫 インターネットアクセス(ワイヤレス)

館内設備

飲食施設

カフェ/ティーラウンジ バー/ラウンジ
レストラン ディスコ
プールサイドバー ナイトクラブ/カラオケ スポーツバー

スポーツ施設(敷地内にあるもの)

ジム/トレーニングルーム/フィットネスセンター 屋内プール
屋内温水プール ゴルフコース テニスコート
屋外プール 屋外温水プール パターゴルフ

その他の施設

スパ/マッサージ/トリートメント 売店/おみやげ店
会議場/宴会場 ジャグジー サウナ
ショッピングアーケード カジノ 美容室
ネイルサロン コインランドリー 祈祷室
理容室 フラワーショップ 駐車場
その他

ビジネスサービス

ビジネスセンター コピーサービス 郵送/発送サービス
セクレタリーサービス ファックスサービス 携帯電話レンタル
パソコンレンタル パッキング用品

ホテル情報のご利用に関して

このホテル情報は、現地ホテルに直接問い合わせを行い回答を得たものを忠実に編集・制作したものです。随時、更新は行っておりますが、更新後に変更となる場合もあり、また各ホテルに回答をお願いしているために完全とは言えない部分もございますので、あくまでご宿泊の参考としてご利用ください。

※ホテル情報の相違に起因するお客様の損害につきまして、責任は負いかねますので予めご了承ください。
※特定の項目に関して最新の情報を確認されたい場合は、メール、FAX等で直接ホテルへお問い合わせいただきますようお願いいたします。

ホテルのクチコミ

総合評価
7.0
客室:7.0
バスルーム:6.0
ホスピタリティ:7.0
ロケーション:
年代 投稿数 総合評価 客室 バスルーム サービス・ホスピタリティ ロケーション
10代
20代
30代
40代
50代 1件
60代
70代
80代

便利です。

kazuouさん(男性50歳代この投稿者の他のクチコミも読む

2012/10/06 投稿

総合評価
7
客室
7
バスルーム
6
ホスピタリティ
7
ロケーション
-

 ロサンゼルス行サウスウエスト・チーフ号は、約20分遅れの夜9時50分頃、ウイリアムズ・ジャンクションに到着した。
 ドアが開き、降りようとしたが、乗務員に止められた。確かに、そこにはホームがなかった。しかし、前方の車両からは、どうやら人が降りているようだ。一通り客を降ろすと、列車はドアを開けたまま動き出した。そして、すぐに止まった。
 私たちは、乗務員に促されて、列車を降りた。そして、目の前に止まったバスに乗り込んだ。どうやらホームが短いため、少しづつ車両を動かして、客を降ろしていたのだ。
 バスは、グランドキャニオン鉄道が運営しているらしく無料だが、予約は必要で、アムトラックの乗車券とともにバスの乗車券も発券駅で渡される。
 このバス。昔の都バスのようにロングシートで、トランクがないため、皆大きな荷物を座席に置いていて、私たちが乗り込んだときは、すでに座るスペースがなかった。
 しかし、そこは譲り合い。私たちは何とか席を確保したが、私たちより後方の車両に乗っていて出遅れた客は結局座れなかった。
 バスは発車と同時に車内の照明を消した。すると、そこは漆黒の闇。とにかく、周囲は一切明りのない森の中なのだ。
 10分少々で、バスはホテルの玄関に横付けされた。
 満員の客が一斉にチェックインするとフロントが大混雑するのでは、と思ったが、実は乗客の半数ほどは、このホテルに入ることなく、周辺のホテルへ向かったため、小さなフロントでも十分対応可能だった。
 なお、私はホテルの予約とは別に翌日のグランドキャニオン鉄道の予約をしていたが、特に申し出をしなくとも、チェックインの際に乗車券も渡された。
 ホテルは、大きな山小屋風で落ち着いた感じの低層の建物だった。私たちの部屋は2階だったが、エレベーターは広く、問題なく部屋に入ることができた。部屋の中もゆったりとしており、静かだった。
 全室禁煙だが、フロントを挟んだ両側のドアを出るとすぐの所に、其々喫煙所があった。
 翌日朝、私たちはチェックアウトの後、スーツケースを預け、目の前の駅に向かった。別棟のレストランでバフェの朝食をやっているとのことだったが、私たちが予約した車両クラスは、無料の軽食が付いている(復路はシャンパン付!)ので、あえて取らなかった。
 駅の窓口でグランドキャニオン到着後のモーターコーチ・ツアーの予約を行い、売店で買い物を済ませ、駅構内で行われる無料のウエスタンショーを見学した。アクションよりジョーク中心のショーのため、英語が堪能でないと十分には楽しめない印象だった。
 なお、列車内のエンターテーメントも充実しており、アコーデオンの弾き語りは往復とも行われる。客の年齢層が高いためが、スタンダードなカントリーソング中心で、日本人でも、ほとんどの曲が分かり、十分楽しめる。また、復路は途中列車強盗に襲われるので要注意だ。保安官がいるので安心だが(笑)
 モーターコーチ・ツアーを予約していた私たちは、グランドキャニオン到着後、バスに乗換え、バフェの昼食の後、3か所の展望台から景観を満喫した。
 夕刻、グランドキャニオン鉄道で、ウイリアムズ駅まで戻ると、ホテルと別棟になっているレストランで夕食をとった。またまたバフェだったが。
 なお、レストランにも売店が併設されていた。土産物の充実度は駅舎より上かも知れない。
 フロントに戻り、預けていたスーツケースを受取り、駅前のロータリーから、インターネットで予約済みのアリゾナシャトルに乗り、フラッグスタッフへと向かった。
 

宿泊時期:2012年9月 / 宿泊した部屋タイプ:スタンダードルーム(2ベッド) / 予約先:ホテリスタ以外でご予約

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